アーユルヴェーダヨガ神戸

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6月6日 そこにある愛に気づく

私は去年の12月から全米ヨガアライアンスRYT200のライセンスを取得するために、アーユルヴェーダ講師のグルの元で学びを続けてきました。

今月6月末に卒業を控えたいま、ようやくアーユルヴェーダのスタートラインに立てたのかなと思っています。

どうしてヨガライセンスを取ろうと思ったの?

本来、ヨガ講師になりたい!とは思っていなくて、去年の8月にバセドウ病に罹患し、自身の心と身体の健康のために勉強したいと思ったのがきっかけです。

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それまで、オーガニックやワンちゃんの健康には興味がありましたが、そこまで自分の健康にフォーカスできていたか?と言われれば、ヨガを細々と続けてるだけで、決してそうではありませんでした。

アーユルヴェーダは愛そのもの

アーユルヴェーダといえば、マッサージやオイルを頭から垂らしたり、そう言ったことをイメージされる方が多いと思いますが、それはアーユルヴェーダの数あるうちのパートの一つなんですね。

私たちは愛を受け取るために生まれていて、その愛を受け取るためにはまず心身をデトックスする必要があって、マッサージはそのデトックス行為の一つです。

身体から出す、心から出す、それから、余計なものを摂らない、入れない、そして、自分自身がピュアな状態になれると、純粋な愛を感じることができる。

愛は自分自身であり、無償の愛がそこにあることを知ること。

ハートを開くことで見えてくる世界

自分自身がピュアな状態になると、これまで見えてこなかった物が見えるようになります。

どうして満たされないのか、何がしたいのか。
これまで他人の行動で生まれていたイライラの種が、自分の中にできなくなります。

愛を教えてくれる存在が愛おしく、今まで持っていたものにも感謝できるようになります。

卒業とこれから

先にも書いた通り、まだようやくスタートラインに立てたばかり。
ライセンスを取得したからと言っても、誰かにアーユルヴェーダを教えられるほどではありません。

これからものんびり私のグルの元でアーユルヴェーダの学びを続け、教わった愛をシェアしながら、そこにある愛に気づきを重ねていけたらなと思っています。


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