入学してはじめての科目習得試験を受けました。

どんな感じ?
1教科は60分で試験期間中(1週間)の間に好きなタイミングで受けることができます。
教科にもよりますが、テキスト持込可能な教科もあります。
今回、私は「英語で語る日本」「英会話のマインドセット」「日本史」の3教科を受けることにしました。
漢字検定があったので3教科にしましたが、コロナ感染拡大で中止になってしまったので、5教科申込んでもよかったな〜と思いました。
試験勉強は?
私は英語科目に関してはかなり真面目にしっかり勉強したので、試験用の勉強はしませんでした。

日本史は試験勉強といっても範囲が広い・・・!
なので、索引・年表がすぐ出せるようにインデックスをつけたり、すぐ開けるように時代ごとにインデックスをつけてもよかったかなぁと思います。(結局何もしてない)
日本史(社会科)は小学生の頃から本当に苦手なので、もう落とそうかな〜と思っていたのですが、何もせずに落とすより、試験受けてダメなら落とそう^^;という気持ちで挑みました。
主に使ったのは索引と目次ページです。
ふせん一個つける程度でも、開きやすくしておくといいかも。
試験を受ける日
1週間あるのでいつ受けてもいいので、特にその日に受けるつもりはなく、なんとな〜くヒマだったので「あ、試験受けよ」という感じで始めました。
本当に今でいいのか、ドキドキソワソワして最初の開始ボタンを押すのが一番ハードルがあったので、一番自信のない(最悪落としてもいい)日本史から受けました。
【日本史】
プルダウンから選ぶ問題がほとんどで、索引や年表のチェックが重要です。記述式の問題が後半に少しありました。
文字数としては90文字や40文字など、さほど多くありませんでしたが50分で終了・提出
【英語で語る日本】
最初からテキストで探すよりも、自分で考える時間が多め。
ある程度の英文を読む能力が必要だが、英文を書く回答はなくそちらのスキルは求められなそう。
20分ほど残して終了・提出したと思います。
【英会話のためのマインドセット】
マインドセットという科目なので内面の問題が多いのかと思ったけど、割とちゃんと英語の試験でした。
私生活で役に立つ部分をピックアップしたような、楽しい試験でした。
こちらも10分ほど残して終了・提出したと思います。
終えてみて
日本史だけ受けるつもりが、そのままもう1教科、あと1教科と、結局3科目続けてその日のうちに申込んだ教科全て2時間半ほどで終了しました。
回答欄が空欄のところは提出前に警告が出ました。
見直しをしないタイプなので助かりました^^;
試験結果はあまり期待できませんが楽しみです。
結果はこちら
