【産能通信】年末のカモシュウ

予定していた通り、基本キーワード心理学と異文化コミュニケーションのレポートをギリギリに仕上げて提出し、この2教科と英文ビジネスライティングのカモシュウを受けました。

正直言って、今回のカモシュウはハードルが高い。
ただ、私の体感としてリポートが難しかったものはカモシュウが優しめ!な印象。
今回リポートが記述だった「異文化コミュニケーション」と「英文ビジネスライティング」は優しめであってほしいのが本音です。

さて、今回は一番難しそうな「基本キーワード心理学」から取り掛かりました。

【基本キーワード心理学】
選択問題の合間に要所要所で記述問題がありました。
自身の経験を交えて心理学の観点から分析するような記述があり、そちらがどうも苦手で、結局タイムオーバーとなってしまい、全ての解答を熟考すらできず、埋めることができませんでした。

【異文化コミュニケーション】
時間を目一杯使ってギリギリで終えることができました。
選択問題と記述問題がバランスよくあり、レポートと似た雰囲気だったような印象です。
なので、こちらは受験前に教科書を一読するのはもちろん、もう一度レポートを見直しておくと良いのかなと思いました。

【英文ビジネスライティング】
こちらも時間ぎれで最後まで埋めることすらできませんでした。
なぜならこちらの問題はすべて記述でした。
教科書に書いてあると言っても、選択があるだけである程度の予測をつけて探したりできるものも、すべて空白だと本当に時間がかかります。
設問によって長い・短い・単語だけなど様々ですが、こうゆう時は配点の高い長文から取り組むべきだと身に沁みました。
前半に時間があると思うと、わかるところまで探して確実に得点にしようとしてしまうんですよね。

これまでのカモシュウとは違って、本当に3教科とも時間が足りないと感じました。
苦手科目になると、こんなにもしんどいんですね。

本当、贅沢は言いません。
どんな結果でもいいので頑張った分単位ください。

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