前回の通院で数値が瞬く間に改善され、副作用で白血球が減少していることがわかり、お薬の量が半分に減りました。
他の病気かもしれない・・・ともやもや過ごしていましたが、お薬が減った影響はすぐに現れました。
とにかくしんどい
バセドウ病が発覚する前は、朝が起きれなくなっていました。
それまでは5時半から6時の間に起きていたのですが、ここのところは二度寝までして9時ごろまで毎日寝ていました。
しかしそれも、夏のバカンス中だったので早起きをする必要もなく、全く気がつきませんでした。
ただ、発覚後薬を飲み始めて1週間ほど過ぎると、朝もスッキリ目覚められるようになってびっくり。
あんなに起きれなかったのは、なんだったの?
毎日見てた悪夢はすっかり治りました。
なのに
お薬が半分の量になって1週間立つ頃には、また起きれなくなってきました。
流石に9時まで寝ないし悪夢もありませんが、6時・・・6時半・・・7時・・・7時半・・・・とだんだん遅くなっています。
以前のようにじわじわ悪くなっているわけではないせいか、以前よりもハッキリしんどさの自覚があります。
なので、せめて朝が楽になれば・・・と、朝飲んでいた薬を夜にずらしました。
しかし、とにかく無気力が半端ないです。
やりたいことや食べたいものが思い浮かばなくなって、ごはんをどうしたらいいのかわからない。
唯一の楽しみのヨガのクラスにも、なんとなく行きたくない。
10月に受験するつもりで勉強していたTOEICの勉強は、病気が発覚してからずっと手につかない。
というか、いつまでずらそうか考えている始末。
薬以外で気分が浮上する何か、考えていおかなきゃですね。