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通信大学の編入あれこれ

さて、年が明けてそろそろ進学先を決めようかなという時期に差し掛かってきました。
最終的に2月中には決めたいと思いますが、SCに通える範囲かつ興味のある分野の通信制大学の資料をいくつか取り寄せました。

年末にはその取り寄せた資料のほとんどを処分し、現在は下記の2大学に絞られています。

大手前大学

大手前大学のいいところはなんと言っても、基礎科目がなく全単位自由に取れることにあると思います。

全科目自由選択なので、私が以前から検討している日本語教師と、去年から単位習得に励んだ認定心理士の両方を狙うことができます。

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去年と少し変わったことは、「認定心理士は取れたら取ろうかな〜」と思っていた程度でしたが、ヨガ講師のライセンスも取得した今、「認定心理士をとる!」と以前より強く思っています。

産能短大ですでに認定心理士に必要な科目の選択科目の条件は満たしていますので、残すは基礎科目と単位の不足分を補うのみ。
日本語教師科目と両立して進めることは、そんなに難しいことではないと感じています。

費用

2年間トータル費用・・・730,000円
(入学金:24,000円+検定料10,000円・学費350,000円/年)
卒業延長・・・50,000円/年
追加費用 なし
健康診断費(初回スクーリングまでに提出必須)
教育実習費

メリット

日本語教師と認定心理士の資格が2つ取れる。
何かと資料が見やすい=相性が良さそう

デメリット

高額
科目自体はそんなに多くない

放送大学

資料を頼んでから年末年始にもかかわらず、すぐに届いたので、「なんと、今の時期に働いてる人がいるの?!」と驚きました。

資料を見た感想は「わからん・・・!」です。
放送大学は自由度が高く、その高すぎる自由度ゆえに「産能頭」の私には非常にわかりにくい資料でした。

しかし、程なくして放送大学(千葉)から電話がかかってきて、渡に船と言わんばかりに質問を繰り出し、なんとか理解するに至りました。

・最初は入学金のみ納入し、半年ごとに履修登録をした科目の費用のみ半年ごとに納入する

・全科目1単位5500円通信でも面接授業(スクーリング)でも同金額

・認定心理士を目指す人は「心理と教育コース」を選択する人が多いが、私の場合はどれを取っても大丈夫そう

・心理学の面接授業(スクーリング)はコロナ禍から人気のため抽選

・短大の単位は6月中旬に認定されるため、認定心理士の面接授業の申し込みはそれ以降の10月から抽選に参加できる

など、費用や自由度、科目数や先生の質において、かなり魅力的な内容となっていますが、私の元々の目的「最短で学士を奪取」するためには認定心理士を諦める必要があるかもしれません。

費用

2年間トータル費用・・・375,000円
(入学金24,000円+単位認定費10,000円・5500円×62単位)
卒業延長・・・0円/年(履修登録した科目分だけ)
追加費用 稀に授業によって先生指定の市販テキストが必要な場合がある

メリット

リーズナブルな学費
固定の年間学費がかからないため、プレッシャーなく自分のペースで大学卒業を目指せる。
科目が多い
有名大学で教鞭をとられた先生が多数在籍されているので、一流の授業を受けることができる。

デメリット

面接授業(スクーリング)が抽選なので、他県まで遠征が必要な場合があったり、運が悪ければ認定心理士の単位が卒業まで習得不可能かもしれない。
抽選は完全機械抽選なので、私情を鑑みてもらえない。
なんか全体的に映像授業とか古そうで、見る気が起きるのか謎。

まとめ

日本語教師の資格取得を単体でしようとすれば、30〜50万はかかるので、それを鑑みると大手前の学費はそこまで高くないのかなと思いました。

無料の職業訓練で日本語教師をとれる地域もありますが、その場合教育実習がなかったり、文化庁の指定した420時間を満たすものではないため、いづれ追加試験などが必要になってくる可能性もあるとか。

日本語教師は来年、国家資格になるとかならないとか、コロナでバタバタしたりだとか、なんだか情報が不安定なところもあります。
私の卒業は2025年になるので、全てが変わった後となり、大学としても「日本語教師勉強させたけどなれませんでしたね」はないと思いますので、大学で確実に取得し始めるというのも手かなと思います。

しかし、日本語教師はどれだけ需要あるのでしょうか。
これからの日本の経済不安を思うと「果たして外国人が日本語を学ぶメリットとは?」と大きな謎が残ります。
外国人が日本語を学ぶ需要自体は多くなさそうなので、そんなことを考え始めると「日本語教師をとる必要性」までも危ぶまれそうな気になってきます。

と言っても、年々人口も収入も生涯年収も減少していく日本人相手の仕事だけして生きていくも不安です。

放送大学は放送大学で、どちらかといえば、私のように学位の欲しい者がいくべきところではなく、生涯学習として学びたい人が行くのにマッチするのかなと思いました。

もう一つの望みである「認定心理士だけでも取れるなら」と思いましたが、スムーズに抽選に当たって難なく2年で卒業できるイメージがなんだか湧かないのと、他県のスクーリングの抽選に申し込むのもなんだか合わない気がするので「リーズナブル」というだけでは超えられない壁なのかなと思います。

というわけで、7:3で大手前大学に編入すると思います。

おまけ

さて「私は産能短大に在籍しているのに、なぜ進学先候補に産能大学がないのか?」ということに関して。

以前も記事にした「認定心理士を取得するための追加費用が多い」ことと、そのために東京に行かねばならないということ。

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それから私、帰国して1年経とうというのに、友達がまるでいないんです。

コロナだから外出していないとかではなく、単純に全てオンラインで完結してしまうのでこれまで外に出る必要がなかったんですね。

仕事も、ヨガも、学校も、全部オンライン。

なので、現実的な範囲に友達、知り合いを作るためにも近場の学校にいくべきだと思ったんですね。

ヨガも新しいことを始めようと思っているので、シンガポールの先生とのオンラインレッスンは一時休止にさせてもらいました。

2022年はチャレンジの年として少し背伸びをしてみて、小さなチャレンジを思ったよりこなしてきましたので、まだ余力のある2023年は新たに出会いの年として、自分の足で外に出たり、タスクを増やしたりしていこうと思っています。

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