【大手前通信】心理学統計法に泣く

さて、抽選に当たるかどうか?参加できるかわからないな〜というテンションで申し込んだ心理学実験実習A、B。

うっかり取れてしまったのはいいものの、実習までに心理学統計法と心理学研究法を終わらせておかないといけないということに気がつきました。

てっきり私は、修了していることが「望ましい」なのかと思っていましたが、「要する」でした。
なので、速攻でこの2科目に取り掛かることにしました。

これまでの授業通り、授業を聞いて→確認テスト→時々レポートなのであれば、2週間もあれば余裕!と思っていましたが、、、実際のところ、特に第10回に入った15日からは“編入してもっとも過酷な1週間“となりました。

1〜4までは基礎、基礎固めだと思ってかなりしっかり、1回を2〜3時間かけて丁寧に進めました。

5〜9は、もう自然に2〜3時間かかってしまうようになり、10以降は1回に半日ほど、確認テストも1時間かかるようになりました。

何度も再生ボタンを押す心が折れそうになり、眉間にはすごいシワ。
仕事と勉強だけでキチキチの1週間となりました。

しかし、西本先生のビデオの説明はかなり分かりやすく、何度もビデオを止めたり、少し戻したり、そんなこんなでようやく終えることができました。

パソコンが苦手でない私でさえこんな感じなので、パソコンが苦手な方は本当に大変かなと思います。
毎日何時間もパソコンと睨めっこして、頑張りました。

期間中、毎晩このあずきを顔に置いたまま寝ていました。

パソコンを長時間した次の日の朝は、目がゴロゴロして開きにくかったり、目の奥が痛かったりするのですが、あずきを顔に乗せておくと、疲れた目が癒されたり、凝り固まった目の周りやほっぺの筋肉がほぐされていくのが気持ちよくてよかったです。

目元用も肩用もおへそ用も持ってますが、もっぱらこっちのフェイス蒸しを使っていました。
これめっちゃおすすめ!

肩用は肩こりが出た日に使ったりしますが、基本的にはお灸を据えることが多いです。

お灸を気が済むまで据えてから眠ると、次の日めちゃめちゃ快調。
熱すぎるとびっくりしちゃうので、あんまり熱すぎないのがおすすめ。

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