先月レポートを提出した教科の科目習得試験を受けました。
教科は「ビジネスミーティングの基本(「グローバル・モード)」と「TOEICリーディング」の2科目です。
グローバルモードは当初の予定では11月のカモシュウに予定していましたが、前倒ししています。
(次回、心理学基礎と異文化コミュニケーション、英文ビジネスレターを受験予定です。)

予定はちょこちょこ変わりつつも、順調に続けていられています。
それもこれも、みんチャレのみなさまのおかげ。

さて今回の手応えは
相変わらず最初の試験の開始ボタンを押すのはドキドキします。
これを押すと後戻りできない感がすごいです。
雨は降りそうにないか?窓は閉めているか?
空調は子こっち良いか?トイレは大丈夫か?
ポメラニアンはいい子しているか?
など、気にすることがたくさんあります。
さて、今回もリポートの結果が良かった科目から始めました。
【ビジネス・ミーティングの基本】
こちらは大いに裏切られました。
あのレポートはなんだったの?違うテキストだったかな?と思うほどの「これじゃない」感。
焦りに焦って答えをテキストの中に見つけられず、最初の20分を浪費してしまったようです。
問題は選択と記述が半々といった構成で、英文問題なんかもありました。
時間は全く足りず、60分みっちり使って、何問かは当てずっぽうで入れました。
・・・・こんなの初めて(涙)
Cでもいいので単位が取れて再試験にならないことを願うばかりです。
【TOEICリーディング】
こちらはレポートがほとんどTOEICパート5のような内容でしたので、受けたくないな〜とギリギリまでウジウジしていました。
パート5はTOEICの中でも特に苦手なパートです。
やってみてダメなら閉じよう・・・とと思い始めましたが、構成がなんとパート5.6.7がそれぞれ1/3づつといった内容で、どれもテキストにある内容でした。
しかし、パート5の文章を見つけ出すのは至難の技なので、そこはもう諦めて自力で頑張りました。
パート7に関しては少し自信ありだったのですが、テキストを確認しながらゆっくり進めて30分ほどで提出しました。
時間があるならパート5探してもいいんじゃないの?と思いましたが、レベルとしてもそんなに難しい単語もなかったですし、本当に探し当てるのは無理っぽいので諦めました。
終えてみて
今回はビジネスミーティング、私の節穴のような目を見開いて、やり直せるならやり直したいです。
以前のSC「問題発見・解決力を伸ばす」でCを叩き出した時ほどの衝撃があります。

取れたとしてもまたCだ・・・カモシュウなのに・・・ちゃんとやれば点が取れるはずなのに・・・本当に悔しいです。
最近は忙しくて試験対策できてなかったから、私の準備不足なんですがね。SC「問題発見〜」も明らかな準備不足でした。
日々のレポートをこなすだけではダメで、ちゃんと試験前はテキストを1度でもいいから読み返すほどの時間を作らないとダメですね。
結果はいつだろう;;