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【帰国準備】日本の検疫に連絡して手続きを始めるよ(輸入届出書/届出受理書)

帰国がきまり、いちばんに日本の空港検疫へ連絡しました。

犬、猫の日本への入国 (指定地域以外編):動物検疫所
動物検疫所ホームページ

帰国の手続きについては、検疫所のHPに非常にわかりやすく乗っています。

私たちはもともと、検疫所の営業時間中に到着できる羽田着で帰ろうと思っていたのですが、時間外でもお迎えができると確認がとれたので、関西国際空港を利用することにしました。

まずは、関空の検疫所にメールでコンタクトをしました。

現在は、ナックスというサービスでインターネットを介してより簡単に手続きができるらしいのですが、初回のメールを送った後に気がついたので、そのままメールでやりとりをすることにしました。

NACCS(動物検疫関連業務)について(犬や猫の輸出入手続者用):動物検疫所
動物検疫所ホームページ
輸入届出書の作成

必要な箇所を記入します。私はiPadのノートアプリで手書きで書いていたら、修正に印鑑が必要と言われたので、文字入力で作り直しました。

【添付書類】
・狂犬病予防接種の記録
・血栓検査の証明書
・日本を出国した時の輸出検疫証明書

記入は日本語でしました。
間違えたところやさらに情報が必要なところは検疫所の方が丁寧に教えてくださり、2.3日のやり取りで完了し、その数日後、受理書をいただきました。

帰国時、日本に提出する書類の準備

日本側に準備が必要な書類は残すところ、出発直前の医師の診断書のみとなりました。

こちらも、受理書をいただいたのち検疫所からフォーマットが送られてきたので、出発10日以内に獣医さんに行って書いてもらいます。

さっ、帰るよ。

【まとめ】シンガポール→日本 ペットと一緒に帰国手続き
全体の流れ狂犬病予防接種を期限切れにならないように更新している場合の流れになります。...もっと読む

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