【まとめ】犬と一緒に海外引越し【シンガポール】

そろそろ来年度の海外赴任が決まって、わんこと一緒に引っ越しをされる方も準備を始められることかと思います。

なので、私がシンガポールに引っ越しをしてきた時のことを時系列で改めてまとめたいと思います。

2018.12【赴任決定】

1.まずは早めに狂犬病予防接種(1回目)

こちらは1年以内に打っていれば、改めて打たなくて大丈夫です。
私は2匹いるうちの1匹が1年を少し過ぎていたのと、
もう1匹ももうすぐ1年だったこともあり、書類が同じ日付だと混乱しないと思い打ちました。

2018.01【出発3ヶ月前】

1.できるだけ期間を空けて狂犬病予防接種(2回目)​

短くても前回の摂取から1ヶ月以上期間を空けて、また1ヶ月置いてから抗体検査をします。

2.去勢証明証

シンガポールは犬を飼うのに税金がかかります。
去勢をしていない犬と去勢済みの犬とでは金額の桁が1つ違うので、去勢をしているわんちゃんはぜひ持っていきましょう。
入国時に必要なので、動物病院で作ってもらいましょう。

3.輸入代行業者の選定

現地の言葉ができないとか、不安がある場合は代行業者がお勧めです。
めちゃめちゃ楽ちんでした。
シンガポーリアンは仕事をきちんとするので、少しでもコストを抑えたい場合はローカルのエージェントもお勧めです。

4.飛行機用のクレートの準備

ガイドラインを読むと、意外にわかりにくくすごく悩みました。
よかったら参考にしてみてください。

2018.02【出発2ヶ月前】

1.狂犬病抗体検査

日本は国内に検査期間があるので、検査をして手元に届くまで1週間くらいです。
抗体検査の結果は国によっては飛行機に乗る際に必要になるので、飛行機に乗るまでに手元に届いているように手続きしましよう。
(シンガポールは必要ありませんが、日本に入国するときは必要)

2.混合ワクチンの摂取

渡航1ヶ月以内に混合ワクチンの接種が必要です。
前回の狂犬病予防接種より1ヶ月期間を空ける必要があります。

3.日本のペット保険の解約

1ヶ月以上前、2ヶ月以内に解約をするとムダがないと思います。

2018.03【出発1ヶ月前】

入国1ヶ月前までに日本の出国手続きを直前でないものをのぞいて一通り終えたら、次はシンガポールに入国するための手続きに入ります。
私は到着時に夫の仕事の関係で検疫にお迎えができない&英語もできないので、輸入代行業者にシンガポール側の手続きのいっさいをお願いしました。
日本の検疫にも時間を融通してもらえるよう連絡をしてくれたりと、とても頼もしいエージェントでした。

1.AVA輸入許可申請

シンガポールはAVAと言う機関で国内全てのペットを管理しています。
住む家のタイプによって飼えるペット数の制限や、状態によって税金が変わってきます。必ず登録しましょう。

2.ライセンス取得


AVAで輸入書か申請を行うと、ペットごとにライセンスが与えられます。
こちらの証明書がないとペットが入国できないので、印刷して携帯しましょう。

3.飛行機ペットスペースの予約


飛行機の座席を予約するときに一緒に貨物エリアのペットスペースの予約が必要です。
航空会社によって違いますが、だいたい1機に3匹までなど制限があります。
とりそびれてペットスペースが埋まってしまうと、わんちゃんだけ違う飛行機に・・・なんてことになりかねません。
忘れずに予約しまそう。

4.検疫の予約(日本とシンガポール両方)


飛行機のチェックイン前に検疫に立ち寄る必要がありますが、どちらも要予約です。
飛行機の発着に合わせて、間に合う時間に余裕を持って予約しましょう。

私は羽田の検疫を通りましたが、とても親切でした。

2018.04【出発直前】

1.寄生虫駆除と医師のサイン

当日

1.検疫

2.AVAの書類にキャプテンのサインをもらう

3.検疫にお迎え

わんことの引っ越しは大変なことや不安なことが多いと思います。
乗り越えたらまたいつもと変わらない幸せな毎日が待っているので、計画的に乗り越えましよう。

スケジュール管理

私がシンガポールに来た時のスケジュールをまとめたものがあります。

よかったら使ってください。

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